【最新】コロナ禍 英国から日本へ一時帰国準備レポート(6/11の状況)

大学留学

この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

今回の記事は、イギリスから日本へ一時帰国する際の手順を執筆していこうと思います。

このコロナ禍の中、PCR検査や事前登録がより複雑になっていて、帰国前に色んな不安があると思いますので、今回この記事がどなたかの参考になれば嬉しいです。

My SOSの事前登録

まず最初に行うのが、My SOS での事前登録です。

質問票web、誓約書、ワクチン証明書のアップロードは、帰国予定日二週間前からできるみたいです。

私は、一週間ほど前に行いました。

それが完了すると、以下のような画面になります。

PCR検査の予約

次は、出国72時間前のPCR検査の結果をアップロードしなくてはいけないので、PCR検査の予約が必要です。

ここで複雑な問題があります。

英国大使館のホームページを参照してみると、

当館には、検査機関についての照会が多数寄せられていますが、以下の検査機関が発行する新型コロナウイルス検査証明書については、日本入国に必要な厚生労働省が定める各種基準を満たされていると承知しています。但し、これら検査機関は、当館が指定・承認するものではありませんので、これら検査機関の利用に伴いトラブルや、検査証明書の記載内容や不備による航空機の搭乗拒否等が発生した場合に係る損害に対しては、当館では一切責任を負いかねますので予めご承知おきください。発行された検査証明書が厚生労働省の定める基準を満たしているか又は不備がないかを厚生労働省の検査証明書に関するサイトをご一読の上、必ずご自身で確認するようお願い致します。

なお、以下の検査機関以外でも厚生労働省が定める「検査証明書へ記載すべき内容」が網羅されている検査証明書を発行している検査機関をご利用頂いても差し支えありません。

 

検査機関リスト

(1) Express Test(日本政府フォーマットへの記入なし)

https://www.expresstest.co.uk/

 

(2)conceptoclinic (日本政府フォーマットへの記入を依頼してください)

https://conceptoclinic.co.uk/

 

(3)Medinow (日本政府フォーマットへの記入を依頼してください)

https://medinow.co.uk/

 

(4)Private Harley Street Clinic(日本政府フォーマットへの記入を依頼してください)

https://privateharleystreetclinic.com

https://www.uk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00672.html

と書かれています。

しかし、私の留学しているマンチェスターでは、Express Test社が運営するテストセンターは閉店しました。

しかし、絶対に日本所定のフォーマットがなければいけないというわけではありません

厚生労働省のホームページを参照してみると、

所定のフォーマットを使用することが困難な場合には、任意のフォーマットの提出も妨げられませんが、「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされている必要があります。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00248.html

つまり、「検査証明書へ記載すべき内容」が満たされていれば、日本所定のフォーマットは必要ないのです。

ここで、私はRandox社のFit to Fry 12hrs-14hrsの検査を予約することにしました。

料金は、British Airways のクーポンコードを利用して60ポンドでした。

急いでるわけではなかったですが、早く結果を知りたかったので課金しました笑

https://covid.randox.com/

PCR検査結果をアップロード

私は、出国の2日前の朝10時に予約をして、検査を行いました。

なんと、結果が届いたのは、1時間後の11時。

その後、すぐにMy SOSにアップロードをして、12時には、審査が完了して、無事画面が青色に染まりました。

Randox社の検査結果がどのように報告されるか気になる方は、私が実際もらった結果を載せますので参照してみてください。

まとめ

急いでいる方は、こちらのツイートで簡潔にまとめているので参照してみてください。

意外と、日本所定のフォーマットでなくても、審査が通るということが今回の体験でわかりました。

これは、恐らくファストトラックが導入され、ネットで事前審査が完了することができるから、このように審査も簡単に通ることができるようになったのだと思います。

検疫官が一人一人の検査結果に目を通す様な場合だったら、もしかしたら、ダメと言われてしまうことがあったのかもしれませんね。

ちょっとずつですが、帰国しやすくなってきているのが嬉しい限りです。

こちらは、2022年6月の情報です。また、状況が変わるかもしれませんので、一個人の体験談として参考にしてくださると嬉しいです。

追記

当日、マンチェスター空港では、チェックインをして搭乗券を発券してもらう際に、PCR検査の結果を見せるのみでした。(ワクチンの接種歴は確認されませんでした)

その後、羽田空港に到着後は、MY SOSの青い画面を見せるのみで、実際に紙などでPCR結果を見せることはありませんでした。

ここから、青い画面にさえなれば入国を拒否されることはそうそう無いと考えられます。

ファストトラックは、本当に効率的で無駄な待ち時間が特になく、スムーズに入国できました。早く事態が落ち着いて、普通に入国できる日が来ることを願います。

大学留学その他
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アイルランドに1年間の高校交換留学を経験し、その後海外大学に進学。
人生を記録し、誰かに影響を与えたいという思いから、このブログを始めました。主に留学体験談や勉強法、人生経験について共有し、留学相談も受け付けています。

このブログは18歳で始め、現在21歳で約3年間、自分で作成から校正まで行っています。完璧ではないかもしれませんが、これからも精一杯更新していくので、応援していただけると嬉しいです。

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